日記……のような……


2006.4〜


4.28(金曜日) 彼の名は


 おとといの浮かれとんちき日記で恋に落ちた(落ちたのか)彼の名は。
 故ラスラ王子
 だそーです。故。故。故…………。
 ゲームをやっている知人を持つ友人に昨日聞きました。そして昨日はこっそりプチショックを受けていました。そうか、亡くなってるのか……。
 なんだか、えええと。ゲームのオープニングで結婚式をして、オープニングの中で帝国(?)に責められて、オープニング中に命を落とす、そうで。(多分)
 ゲームに直接関わる人ではないので、いろいろ扱いが小さいらしいです。
 でも名前がわかりました、ラスラ王子。覚えにくくていいにくくて忘れやすそうな名前ですラスラ王子。
 ゲームもやってないのに、ときめきをありがとう。もう少しときめいててもいーですか、わたしの心を奪った罪なひと。
 あほかわたし、あほだろ、とか思いますが、まあ楽しいからいいか。←ということにして、熱が冷めるまでしばらく暖かく見守ってやってください(笑)


4.27(木曜日) うぬう


 沖縄の旅から始まった今月なわけですが。
 お土産にーとちんすこうを買いまして。そのちんすこうを食べ終わった、と思ったら、入れ違いで沖縄に行った友人がお土産にちんすこうを買ってきてくれまして。そのちんすこうもやっとこなくなったー、と思ったら、今度はイトコが沖縄土産にちんすこうをくれました。
 なんか、食べても食べてもなくらならない魔法のちんすこうが我が家にあるみたいな気になってきました。びばちんすこう。


4.26(水曜日) あああああドン引きしないでください


 アンジェラアキさん、でしたか、ファイナルファンタジー12の曲を歌っているのは。
 たまたま彼女のその曲のPVを見ましたらばっ。
 ピアノを弾くアンジェラアキさんの映像と、ゲームの映像とが交互に入っていたわけですが。
 えーと、すごく、絵がキレイですね。うわ、きれーだなー、と見入っていたんですが、ちょっと、あのっ。なんか、結婚式のシーンの花婿さんの彼はダレですか!?
 花嫁さんはきっとヒロイン、ですよね? 花婿さんは? 花婿さんは!?
 すごい勢いで今、彼がわたしの心の中にいます(笑)
 ゲームを最近していない上に、ファイナルファンタジーは8だかなんだかをやっただけで、なんだかよくわからないんですが、もしかやってる方いましたらこっそり教えてくださいですっ。ぜひ。
 公式サイトを見てもそれらしい人が見当たらないんですが、髪切った、とか、実はなんだか過去の人、とか、そんなんなんでしょうか? ヒロインが、亡国のお姫様、とか書いてあったので、お姫様だった頃の映像なのかなんなのか……。え、てことはヒロインばついち……?(死んだの??) いや、それともやはり主人公が髪切った? うはー、気ーにーなーるーーーー。すごい、ビジュアル的に(正直者)。いやあの微笑にも……。
 公式サイトにあるCMかなんだかで一瞬、見れるんですけど……。一瞬過ぎて、ときめきます。すごい、胸が痛い(それはもう初恋を知った中学生のように。初恋の相手は隣のおにーちゃんで、年の差のせいかやたらやさしく、それはもう、年の差があるのでぜんぜん相手にされてないんだけどやさしくってどうしようもなくって切ない感じ?)
 え、これもコイバナ?(違う)
 PS2から(持っていないので)買っちゃいそうな勢いです。PS2用ソフトですよね? 誰か止めてください。


4.24(月曜日) あらららら


 ぼけらとしているうちにマニラヤシの植木鉢内雑草大繁殖してました。……抜いたほうがいい、かな。いやでももうすこし……。
 
 ぼけぼけと過ごしていますが、映画は「名探偵コナン」と「チェケラッチョ」見に行ってきました。
 コナンくんは飛行機や船の操縦ができたり、システムエンジニア並みにパソコンが操れたりと、ほんとすごい人だと思います。何者だ。探偵だ。
 ごくたまに、探偵養成学校ありますみたいなチラシがポストに入っているんですが、わたしもコナンくんになれますかね、ムリですかね、おそらく540%くらいの勢いでムリだと思います。
 突っ込みどころがすべてもしかしなくてキッドさま関係っぽくって、影の主役みたいでした。さすがです。ところでなぜキッドはコナンくんの正体とか知ってるんでしょうか。うむ。
 推理中心で、コナンくんらしいコナンくん映画でした。
 いつも思うんですが、毛利探偵の娘らぶぶりはすごいと思います。仲良くていいなあ。

 チェケラッチョは、バンド、の、お話? だったみたいですが、恋愛中心で、愛らしかったです、いろいろ。舞台は沖縄。今月のわたしは沖縄月間。なんくるないさー。


4.20(木曜日) お気軽にどーぞフォームより。


 以前、日記で気にしていた漫画「アンジェリーク」のラストの様子などをこっそり教えてくださったりとか、ありがとうございます。
 すごくこっそり、いろいろといろいろ情報やこっそり感想に感謝していますです。
 あと、えええと。
 模様替えなどした際にトップページで見るお花が、わたし(わたしわたし、芳雪サン)のような雰囲気だ、というメールも頂きまして、あらいやだ、もう花も裸足で逃げ出すお年頃なのにお花のようだなんてあなた照れちゃうわっ、とかしばし浮かれてたんですが、よく読んだら、ええええええええと。
 雰囲気が、ってありました。雰囲気が。お花そのもののふんいきではなく、ちょこんとどこかからか覗いているよーな雰囲気が。
 あれですね。家政婦は見た! みたいな感じですね? 市原悦子さんみたいな感じですね??
 それはそれでなかなかいいかんじです。
 今日もどこかでキミの秘密ごとをこっそりげっちゅうっ。愛の傍観者と呼んでくれてかまわないぜぃ。
 テンション高いな。

 いつもは同じパソコンで同じ画面で作ってみている自分サイトですが、たまに違うパソコンで見たりすると、解像度? 溶解度? なんかなんだか違うようで(この間友人に聞いたところなのにうろ覚え)、見るパソコンによって画面の印象が違っていておもしろいなあと思いました。
 人、といっしょですね。


4.19(水曜日) おやや


 よーくみてください。葉っぱがかわいい。先日マニラヤシのタネを植えた植木鉢に芽が出てきました。
 ……なんの芽?
 いえ、マニラヤシの芽ではないです。絶対。
 すごい、ちっちゃい。すごい、かわいい。なんかもう、この際なんでもいいからこの植木鉢の中で何かが育っている、というのがすごいと思います。らぶりー。
 写真にうまく写らないほどちっちゃいです。
 しかしやはり抜いたほうがいいのでしょうか。
 もーちょっと暇つぶしに成長を観察していても大丈夫でしょうか。
 すごい繁殖したらどーしよー。それはそれでわくわくする……。


4.18(火曜日) うはっ


 どーも体調悪くって、風邪だ……風邪を引いた。
 ここ二ヶ月くらいはとにかくわたし的にはお出かけ事が多くって、風邪を引いてなるものかと気を張っていて元気だったんだけど、ここにきて体調崩したーーーーー。
 とか思ってたんですが。
 なんか、どーも、もしかして、花粉症、かも、しれません。
 うん、去年の日記を見ても同じよーなことを同じよーな時期に書いてますし。花粉症、花粉症。そのうち時期が来れば治る治る。よし。熱もないし、お風呂は入れるし、元気元気。
風邪薬を飲むと鼻水止まるんですが、いやいや、でもきっと花粉症……多分。

 体調不良、といえば。
 そー言えば最近、あれです。頭いたいのが減りました。いわゆる偏頭痛。
 以前なら、絶対、ちょっと無茶して遊んでると、夕方くらいになると頭が痛ーくなってたんですが、最近ないっす。ぼちぼちくるっ。今日あたり、頭痛くなりそうっ。って思っても割とへーきです。
 きっとアレですね。歯を治療したから??
 それしか思い当たりません。
 うんまーでも、同じだけ動いていれば同じだけ疲れもたまるとゆー事で、へっちゃらだからと調子に乗らずに自分をいたわりデーとか作ろう、と思います。……昔ほど若くないし。うん。


4.15(土曜日) 無理だと思いますが。


 先日旅行先でもらってきた「マニラヤシ」の種を植えました。
 親指の先(第一関節から上くらいの大きさで)真っ赤できれいなタネでした。

 えーと。一緒にもらってきた説明書には。

 原産・分布 フィリピン
 利用 公園・庭園・観葉
 見所 小型な樹姿と湾曲した濃緑色の葉
 木の高さは4〜6mとヤシ類のなかでは比較的低い。剪定は枯葉の除去程度で、病虫害は少なく、タイワンカブトムシの食害も受けにくい。
 
 とあります。
 なかなか育てやすそうです。タイワンカブトムシの害も少ないそうですよ。タイワンカブトムシってなんだ!?(笑)

 発芽まで約二ヶ月だそーです。二ヶ月。
 うむー、とりあえずどの季節に植えればいいのかわからずさっそく植えてみましたが、寒いですし、土もなんかどんな土がいいのかわからずてきとーだし、すごい、発芽しないかもしれない気満々です。
 二ヶ月経っても三ヶ月経ってもその後の発芽報告がなければ、……ああ、ダメだったんだな、と思ってやってください。
 そのときはごめんなさいマニラヤシタネくん。運の悪い人間にもらわれたモンだヨ。とわたしでなく運命を呪ってください……とかすでにはげしい言い訳体勢です……。


4.13(木曜日) 草取り


 やわらかくみずみずしい肌に触れると、彼女たちは一様に悲鳴を上げた。どうかそれ以上の行為は許してくださいと、懇願する。
 おろかなねがいだ、と、笑った姿は、彼女たちにの瞳にはどう、映ったのだろう。……知ったことではない。
 彼女たちのすべては、わたしの手の中にある。その華やかな姿も、若く美しく、繊細な四肢も。手折るのは、わたしだ。

 ……草取りです。草取り。
 人の背丈ほども伸びる草は、花が咲き終わってしまうと茎とかが木のようにかたくなってしまうので、早いうちに取ってしまうのがいーんじゃないかと思います。すごい、花、咲いてるんですが。取らなければなりません、それが、まいじょぶ。わたしの仕事。
 あ、会社です。仕事じゃなきゃやんない(笑)
 出先から帰ってきた部長が、
「おー、芳雪くんご苦労様。ところで、たまに、抜いてない草があるのはなんでだ? 抜けんかったのか?」
「……いえ、あの、ヤツが……いたので……」
 まだこの季節なら大丈夫だと思ったのにーーーーーーー。
 ヤツがいました。ナがつく害虫。ナがついてメがついてクがついてジがつきます。
 ムカデもだんごむしもいもむしも、集団でいなければわりかしへっちゃらなんですが(軍手着用)ヤツだけは……っ。もう、存在理由がわからないっ。ぎゃあああああ。
「ぬ……抜いてない草は、除草剤をこれでもかってくらいかけといたので、そのうちに自然消滅する予定です」
 以上、上司への報告終了。


4.12(水曜日) はじめのページのひとことフォームが機能していませんでした。直しましたすみませんです。昨夜分からはちゃんと届いてますです。それ以前にひとことを送ろうと思って送れなかった方、すみません、気が向きましたらまたお願いします。24時間体勢で受付中(がんばれメールフォームっ)


 手前のソレは駐車場の看板昨夜はすごい風雨でした。うはあ。
 そしてこちらはたしかおとついの夕方の写真です。おとつい出せって感じですがちょっと忘れてました、ので、今公開。
 会社の近所にお宮さんだか神社さんだかの小さな森が(林?)がありまして、そこにすごい数のカラスが住み着いています。暗くなってくるとどこからともなく帰ってきます。
 最近は日が長くなったので、会社帰りにそういう光景を目にしませんが、ちょっと前までは、会社から帰るときにちょうど日が暮れるとき、などは、んがーんがーと声はすごいし、すごい飛んでるし空は薄暗いしカラス黒いし、気味が悪かったです。
 おとつい、天気が悪くて会社帰り時間には辺りは暗く、さっそくカラスたちが集ってきていました。
 この、電線らしきものに点々としている黒いのがカラスです。譜面の音符ではありませんのです。電線のすみからすみまで、ずっとカラスです。この写真をこのまま5枚6枚並べたものを想像してみてください。
 すごく見にくいですが、どうぞ心の目も駆使して見てやってください。


4.11(火曜日) いっそ笑えれば?


 もしも銃を突きつけられたら。
 1.とりあえず「おもちゃだろ」と思う。
 2.本物だとしても「まさか撃たないだろ」と思う。
 3.もし発砲されても「当たりゃしないだろ」と思う。
 4.当たっても「死なないだろ」と思う。

 護身のために家庭に銃があるわけでもなく、闇ルートが本当にどこかに存在するのかもよくわからず、多分おそらく一生のうちに一度でも本物を見る機会が訪れることもない、と思いますわたしの人生(そんな人生であってほしいですが)。

 映画「プロデューサーズ」を見てきました。
 見に行こうと言われたのでぺろんと行ったのですが。……おお、ミュージカルだった。ちょっとびっくりしました。いきなり歌と踊りが始まるとは。
 えーとえーと、なんていうか、下品な言葉が多くてとっつきにくかったのですが、歌や踊りが始まるとさすが、楽しかったです。演出家の助手サンがすごい、ツボでした。らぶ……。
 さて。
 ラスト付近で、拳銃を乱射するシーンがありました。笑うトコロです。多分。
 すっごい、笑ってる人もいました、お客さんの中には。
 んが。
 すごい、わたし。すこしも笑えません。てゆーか、こわいこわいこわい。泣けます。
 なんていうかもう、笑うことの出来る人の神経がわからない。いえ、彼らからみれば、笑わない人の神経がわからない、のかもしれませんが。
 自分が銃で死ぬことはないとなんの根拠もなく思ってますが、それでも弾が当たれば傷が付くし、死んじゃうだろ、ということはわかっているので、ほんと、怖いんです。
 あああああ、見たくなかった。というのが本音、でした……。


4.10(月曜日) 模様替えしたのはいいですが、なんだか重くないですか?だいじょうぶですか?


 ちょっと間が空いてしまってすみませんなのですが、投票所にコメントありがとうございます。今回はプチ裏話(という言い訳)含む、のお返事をさせていただきます。いいでしょうかどうでしょうか、書いちゃったモン勝ちでしょうか……。
 以下、最近頂いたひとこと。


この、季節 この、日に
 「きゃ〜!オンナノコたちの追及を受ける植田くんだ〜!ありがとうゴザイマス〜!!」
ユワン(鈴の花の音)に
 「続きか番外編書いてほしいです。ユワンとリンのらぶらぶv」
月、ゆらりに
 「他の方と同じです。続きが読みたい!切なくて、好き。」
 「この話を含め、色々読んでると、芳雪さんはオーソドックスなハッピーエンドがあまり好きじゃないのかな?」
芳雪日記に
 「3月7日(火)の日記はかなり面白かった(笑)」
 「読んでるとすごく楽しいです。会社ネタもかなり好き。」



 えええええと。植田くんにマイクを向けてみたところ、インタビュー室の隅っちょのほうで、ぷちしょんぼりしながら、
「そうですか、喜んで頂けましたか。実はこっそり千里サンが怖かったんですが、そうですか、喜んでもらえたなら何よりです」
 とどこか遠いところを見つめながら引きつった笑顔で答えてくれましたことをここにご報告いたします。

 リンとユワンの番外編については……二年前くらいから、パソコンの中に「鈴の花/番外編」というファイルは出来ています、実は。
 しかしその実態はメモ帳で1KBです。とりあえずファイルがあるだけ、みたいな……その気だけはある……という。すみません……。
 当時考えていたサブタイトルは「金と銀の糸の花」らしーです。こちらには○がついているので、×のついている「金と銀の糸の花の音」は却下みたいです。多分長いから(長いよ)。そしてゴロが悪いから(悪いよ)。
 なかなかふぁんたじーっぽい題名ですね(そんなこともないですか)。そこまで考えてたんならついでにあらすじとかも書いておけと自分でも思うんですが、あと書いてあることは「鞠花(マリ)/あたし リン/私 ヨウシュ/オレ ユワン/おれ チェンチー/ぼく」だけでした。一人称メモ、だけ……。あとはわたしの脳内のあのヘンの引き出しに……。この名前の順番からどんなお話になるか想像してみてください(できるか)。
 以上、とゆーことでしたっ。(言い逃げっええ!?)
 もうほんとにすみませんっ。

 あと、は。えええと、いろいろ読んで頂いているようでありがとうございます。とてもありがとうございますっ。オーソドックスなハッピーエンドが好きではない? とゆーことなんですが……。え、あの。好きです。大好きです。というかオーソドックスすぎてすみません、といつも思ってたりするんですが実はそうではないのでしょうか。
 一応ハッピーエンドになるように物語は作っています。もしかしたらならないかもしれないので公言はしませんが。てゆーか、ラスト決めて書いてないのか、ということが今バレました。決めてます、決めてます。だいたいは決めてます。
 ちょうどついこの間(変な日本語)、オフラインでいつもお話を読んでくれている友人に最近の話を見せたところ「うん、まあ、だいぶ明るくなったよね」とか言われました。彼女の中ではわたしのお話は暗いもの、らしーです。暗い=はっぴーなエンドではない!? え、そーなの!?
 とゆーことで暗さには限りなく一部に定評がありますので、「月、ゆらり」このままがんばります。え、暗さじゃなくて切なさ、だったですか……そうですか……とごまかしつつ、日記も楽しんでいただけているようでありがとうございます、と日記ばなしなど。
 3月7日はええええええと、歯医者さん、そう、歯医者さん。え、それとも妹?? おかしいのはうちの妹?
「あのさおねーちゃん、歯医者さん行くとさ、すごい、切ないよね」
「なんで?」
「わたし、すごいいいとしなのに、おねーちゃんほどじゃないけどいい年なのに、こう、噛み合わせ見るときとかうがいとかするときにさあ『はーい、カチカチしてください。カチカチカチ。うがいしてくさいねー、はい、ブクブクブク』とか隣の席の小学生の子と同じこと言われると、わたしいったいなにやってんだろう、大人なのに虫歯作ったりしておばかさん、って切なくなるんだよ。ならない?」
「そう? べつに? てゆーか、今気が付いた、そういえば言われるよね」
「おねーちゃんはもーちょっと、周りの言動に敏感になったほうがいいと思うよ」
「……そうですか」
 そうか、妹か(わたしじゃないと思い込んでますよ)
 これからもおもしろネタを書けるように、日々周りの言動に注意して生きて生きたいと思います。そんなことより話書けって感じですが。

 以上、コメントいただきまして、ありがとうございます。




 追伸(まだ書くのか)
 ひとことフォームなどから、「秘蜜ごと」の感想をちらちらと頂きます。シリーズ化を希望される方など、ありがとうございます。しかしっ。
 しかし、あの、その。
 わたしのことなのできっと、日記でちょこちょこと書いているうちはいいのですが、シリーズ化します、とか言ってしまうと途端にプレッシャーで書けなくなりそうなので(学習済み)、このまま、気が向いたときにちょっぴりずつ書いていけたら幸せ、と思います。すごい、自分の幸せを追求してみました。
 よろしければ、わたしの幸せにこれからもお付き合いください、です。


4.8(土曜日) すーごい黄砂な一日でした。景色がけぶって見えました。黄砂がひどい日は肌がひりひりします。


 えええええと。サイトの模様替え、など。
 ちょっとコピーして貼り直した、とゆー程度ですが。変えてみました。たまには。少しくらいは。
 見栄えより中身をどーにかしろとゆー感じですがもーどーにもなりません。えへ。
 使い勝手がよくなっていればいいな、と思いますが、悪くなってたらすみません。
 もうちょっと、いろいろいろいろセンスがあればいいなあとは、思ってます。ぎぶみーせんす。


4.7(金曜日) 春の新番組。夜中の(新)の文字につられてアニメの新しーの? と思ってビデオ撮ったらバラエティーだったり歌番組だったりしてしょんぼりして、つかこんなことでしょんぼりする春もどーなのよ、と思う2006年の春。


 桜話 《キオク》


「キイ兄、あそこ空いてる、座っちゃえ」
 って腕、ひっぱたら。キイ兄、ものすごく「え?」って、そんなトコに座り込む自分、想像できないみたいにびっくりした。
 桜、満開で。夜店の出てる城址公園で。デートデート。そう、デートなんだよ。夜桜見るデートって、いいね、恋人同士みたいだね。って恋人どーしなんですよーーー。
 買ってもらったでっかいたこ焼き持って……すごい、でかいんだよ、たこ焼き。ほんとでかくて、
「太一に写真撮って、メールしていい? メール、メール」
 浮かれ気分で、運よく空いてた桜の木の下、あたし、平気で座り込んだんだけど。キイ兄、なんか、ちょっと戸惑い中、みたいな。
「なに? あたしテンション上がりすぎ?」
「いや、それはいつものことだけど」
 ……びみょーに、なんか引っかかる言い方だった気もするけど、まあいいや。たこ焼き、たこ焼き。ぜったい、さすがのあたしもこれ、ひとくちで食べるのはムリで、つまようじじゃなくて割り箸、もらってたから、たこ焼き半分にして、まず、
「はーい、キイ兄、あーん」
 あーん、ってたこ焼き、食べてーってやったら、キイ兄、もうすごく我慢できないみたいに笑い出した。それから、今まで、なんかいまいち落ち着かない感じで座ってたの、すっかり落ち着いたみたいに、くつろいだみたいに、よっこいしょって座り込んで。たこ焼き、
「みーから食べていいよ」
「いやいや、キイ兄からどーぞ」
 にっこり、たこ焼き口元押し付けたら、キイ兄もにっこり、した。
 はっ、もしかしてっ。
 半分にして、キイ兄にあげよーと思ったたこ焼きにはっ、
「……こっちにタコ、入ってないのバレてる?」
「バレてますとも」
「えー、ちくしょー」
 バレてないと思ってたあたしににびっくりだ、みたいな顔して、でも結局、キイ兄、最初の半分のたこ焼き、食べた。やった。って、あたし、タコの入ったほうのたこ焼きもきゅもきゅ食べてたら、キイ兄、あたしの頭、ぐりぐり撫でた。花見の人ごみ見ながら、なんかもう楽しそうな顔する。
「……そうか、これからはみーと、こういう花見をするわけか」
 しみじみと、おっさんみたいに独り言する。
「こーゆーってどーゆー? 花見ってこーゆーもんじゃないの? 今までは違ったの? ああ! 今まではアレだ、オトナっぽく、こう、一輪挿しに桜の枝飾っちゃたりなんかしたりする照明の暗いっぽいお洒落なお店で、キミの瞳に乾杯、とかってグラス合わせたりする感じだった!?」
「どーゆー想像力だよ」
「え、あたり? ハズレ? どっち? あのね、桜の枝は切っちゃいけないんだよ? てゆーか、あたしも二十歳になったら連れてって。あああ、でもそんな先の話の前に、たこ焼き冷めちゃうから、はい、あーん」
「今度はタコ入ってる?」
「入ってる入ってる。あ、これ食べたら、フランクフルト買って? ベビーカステラも。わたあめは自分で買うから。おかーさんにお土産にしよ。お持ち帰り、お持ち帰り」
 桜、とか。ふつーに、キイ兄隣にいるのとかにうきうきして、とにかくうきうきしてたら、キイ兄も、うきうきして言った。
「じゃあ、おれはみーをお持ち帰りしていーかなあ」
 ……さ。ささささ桜見てて聞いてなかったよ、ええ? なんて言ったの? ってごまかしちゃおうかなって思ったけど、キイ兄の笑顔が桜を照らす照明みたいに眩しくて、どーにもごまかせないっぽい春の夜。……でした。


 えええええと。リクエストあったので、続・桜話、でした。
 桜話とゆーか、たこ焼き話とゆーか。


4.6(木曜日) 季節がズレると


 春ですね。特番ですね。
 特番ばっかだと、おもしろくないなあ、と父はビデオを見ていました。夕食時。
 ……なんか、びみょーに、えええと……。
 ごーん。とか、いっているのは、あれです。除夜の鐘。
 番組名は2005−2006にかけての「ゆく年 くる年」
 リアルタイムで見ると、厳かで、除夜の鐘も心が洗われるよう、なんですが。こんな季節に見ると、なにやら、さびしい、です。
 ていうかなんでわざわざビデオ撮ってあるんですか。


4.5(水曜日) ちゃらららららら、ちゃっちゃらっちゃ。本日の脳内音楽、スキマスイッチさん全力少年。


 旅行中にまったりとホテルの部屋で見ていた「ビバリーヒルズ青春白書」の続きが気になります。
 学生の頃とかに見ていたときは、「へー、そーなんだー。アメリカではそーなんだー」と、自分の身の回りではいろいろありえないことがありすぎて、それはそういうお話として楽しんで見ていましたが、今見るとまた感想もいろいろ違ってくるものです。
 びみょーにありえそーでありえない、とか、ありえないけどありえそー、とか。なんで友人との日常会話にセックスとかコカインとか出てくるんだとか。くっついたり離れたりとか。
 すごく、すごいですよね。
 でも、やっぱりおもしろいドラマだと思います。あらためて見てみても。続きが気になるくらいなので。
 デイビット(デビット?)の敬語がねーなんかねー、いい感じですよねー、とか思っちゃうトコが、コカインがどーのとか言うより、頭の中の腐りかけたトコどーにかしたほーがいいですよ芳雪さんって感じですけどねーーー。
 本日の脳内腐敗指数24%


4.4(火曜日) おお。そうなんですよ四周年なんですよ。ありがとうございます。だからってなにかあるわけでもないんですが……ぐは。


 夜桜見物に行って来たので、桜話、など。
 (ほぼ満開、でした。すごい)


 一ページ漫画、とか、そんな雰囲気でさらりとどーぞです。


   《秘蜜ごと》

 花珠保が桜を見上げると、決まって、一志は花珠保の手を引いた。
「ねーちゃんっ」
 乱暴に、呼んで。乱暴に、手を取って。
 花珠保が桜から目を離して、一志を見るまで、ずっと、手を引いた。

 一志が桜を見上げていると、花珠保は、そばで、一志が花珠保に気が付くまで、一志を見ていた。
 一志を呼ばない、けれど。
 そのうちに一志が、桜に飽きたように、花珠保を探す仕草をして、花珠保を見つける。……見つけるまで、待っている。
 一志はそんな花珠保が理解できないように、
「突っ立ってないで、呼べばいーじゃんっ」
「なんで?」
 呼ばなくても、一志は振り向くのに。それが花珠保の言い分で、
「呼んでくれれば、おれが、もっと早くねーちゃんに気付けるじゃんっ」
 それが、一志の言い分。


  《この、季節 この、日(立野・植田)》

 ライトアップされた夜桜を見上げて、植田くん、また突拍子もないことを言い出した。
「来年の今頃は、あれだなあ、麻子が、赤ん坊を抱いてたりするかもしれなくて、想像しただけで幸せだなあ」
 ええと……。別に、今現在、赤ちゃん、できてるわけじゃない、から。
「……式を今年中にするとしても、それ、計算合わないよ?」
「……そうか」
「そうだよ」
 すごくそうだよ、という顔をしたら、
「じゃあまあ、今は愛でられるものを愛でましょう。桜に麻子サンに眼福、眼福」
 本気なのか冗談なのか、笑った、から、笑い返した。

  (清水・望月)

 朝、目が覚めたら隣の家の桜が満開だったから、望月君にメールしてみた。
『写メ送信っ。隣の家の桜、ちょーキレイ。そっちは? そっちも桜は見頃?』
 東名高速道路で三百キロ離れてる望月君、わりと、すぐに、メールを返してくれる。
『さくら? どーだろ、気にしてないからよくわかんねえ。あー、ニュースだと満開っぽそー』
『え、気にしてないの?』
『引越しダンボールが片付かなくて、それどころじゃない』
『そんなのいいから、桜見てこーい! さくらさくら、とーきょーの桜、うわ、あたし見たことない。望月君、ちょっと代わりに見てきて』
 その後、返事がなかったから。あ、無視された、このやろう。片付けなんて別にしなくっても死なないじゃんー、とか思ってたら、お昼ごろに写メ、着た。
『桜探して近所、うろうろしてたら、なんか安そうなスーパーとか見つけた。清水すげえ。清水のゆーことは聞くもんだなあ。おかげでなんか得した』
 そーだよ。片付けとかいって部屋にこもってないで、たまには散歩でも……って、桜の写メかと思ったら! スーパーの写メだった。……どこのスーパーだよ、こんなんいらないよ……。

  《鈴の花の音》

 送られてくる小包はいつも、その中に入っている手紙の日付からずいぶん経ってから手元に届く。
 今回は何枚も写真が入っていて、見せて見せてとヨウシュをチェンチーが寄ってくるユワンはリンの隣に、当たり前の顔をして掛けている。
「桜だ。見て、桜っていうの。ああ、でも、もう今頃は全部散っちゃってるんだろうな」
 大木に、葉ではなくて、薄紅色の花だけをつけた写真を見て、リンの周りの三人が一様にびっくりした顔をした。
「これ、花、なの?」
 とユワンが聞けば、
「リン姉、リン姉、なにそれ、ちょっとそれ、すごくない? ええと、ほら」
 ヨウシュが、言いたいことを、でも、言いにくそうにしていることを、チェンチーがためらいもなくはっきりと、
「リン、それ、悪魔の木?」
 その木そのものよりも、一斉に開いて、一斉に散るさまを想像して、三人が息を飲む。美しく魅せておいて、それを裏切るように散る姿は、ひとを惑わすように見えるのかもしれない。リンには、想像もつかないことだけれど。
「わたしは大好きな花、なんだけど……。あ、ねえ、ほら」
 リンは小包の中から缶詰を取り出した。
「さくらんぼ。そうそう、さくらんぼがなる木なんだよ? おいしいよ」
 多分本当は、写真にある桜にはこんなさくらんぼはならないはず、だけれど。
 缶詰を開けると、三人は今度はびっくりして飛び退いた。
「な……に? どうしたの? 食べないの?」
 ユワンはかたまって、チェンチーはヨウシュを抱き締める。
 ……どうも、どうやら、今度は、缶詰のさくらんぼの、毒々しい赤が、悪魔の実にでも見えたのかもしれなかった。
 異文化交流は難しい、と思いながら、リンは甘いさくらんぼを口にした。


  《月、ゆらり》

 仕事中、事務所の窓から桜の花びらが舞い込んできて、由羽は空を見上げた。
 どこから……。
 どこから飛んできたんだろう、と立ち上がって窓をのぞく。近くに、桜の木は見当たらない。桜には、香りもない。目でも、耳でも、見つけられない。
 つまんだ花びらを光に透かす。葉脈のような筋を、見て。自分の手のひらを、光に透かしてみた。
『ちょうど、桜の咲く時期は、辻君と会わないとき、だね』
 そんなことを言った自分を、ぼんやり、思い出す。
 ……そんなことを、言ったっけ? 
 わたしが?
 誰、に?
 どこ、で?
 まるで、夢でも、見ていたみたいに。ぼやぼやと、思い出しては浮かんできて、また、沈んでいく誰かの声がある。
『そうだなあ』
 由羽の言葉に、同意するように、でも少し、どうでもいいように返事をする声は……。
 由羽は何気なく、カバンから携帯を取り出して、でも、どうしようもないみたいに、また、しまいこんだ。

 営業で移動中の車の中に、桜の花びらが飛び込んできた。
 靖宏は少しだけ開けておいた窓を、全開にする。そうしたら、そこから、なんとなく、メールが、来たような気がして携帯電話を確認する。
 メールは、ない。
 気のせい、だ。
 スピードを上げると、さすがに、全開にした窓から入ってくる風が寒くて、また、閉めた。その際、追い出した桜の花びらはくるくると、風に乗ってどこかへ、飛んでいった。


  《セカイ》

 兄さんに誘われた近くの公園の桜の木を見上げた。
 桜、満開。
 満開だなと、思ってたら、視界を、ふさがれた。兄さんの手のひらで。
「そんなに桜ばかり見るもんじゃないよ」
 兄さんの手、私の顔に、触れたまま。
「兄さんが、見に行こうって誘ったんだよ」
「口実だよ」
「口実?」
「そう、小さい頃この公園でよく遊んだ。古都子とそんな思い出ばなしでもしようかな、という、口実だよ」
「……美南さんは、そんな言い分で納得する?」
「してる、んじゃないかな」
「……そう」
 口実、と兄さんが、いったから。だったら。
「思い出ばなしが盛り上がって、ここじゃない、他のところへ行ってもいいかな?」
「どこに行きたい?」
「どこでも」
 どこでも、いい。でも。
「私、山奥が、いいな」
「思い出の山奥なんて、あったかな?」
 あったかな? どうかな? 
「なかったら、今から、思い出にすればいいんじゃないの? 山奥の、どこか、ひっそり咲いてる桜を見にいこう?」
 私の顔を撫でる兄さんの手、掴んで、離さない。
「その、桜の下で、して」
「いやだよ」
 兄さんは、困ったように笑った。
「そんなところ、古都子は桜ばかり見ていそうだから、いやだよ」
「だったら、兄さん、私に、『僕を見て』っておねがいして」
 兄さん、そうだねって、ゆっくり、笑った。


  《未だ生まれない花》

 ハナは生徒会長の意外な一面を見た気がした。
「……これ、生徒会長が作った、お弁当……?」
 タカシは、それがどうした、という顔をする。
 フミオは、そうだよ、といいたげにこっくりと頷いた。
 ミナトは、
「遠慮しなくていい、ハナも食べろ」
 うららかな、校庭の隅での様子に、ハナはどう感想を言っていいのかわからずに、タカシを、見た。
 目が合ったタカシは、特に、ミナトの言い分に不服はないようだった。
「あの、じゃあ、いただきまぁす」
 重箱の花見弁当を、タカシと、ミナトと、フミオと、ハナで囲む。
 始業式後の校内には、まだ多くの生徒たちが残っている。生徒たちはみな遠巻きに生徒会長のふるまいを見ていた。ハナはそれがちょっと気になる。
「フミオ、卵焼きだ。食べるか? 食べるだろう? わたしが取ってやる。待ってろ」
 タカシや、ミナトや、フミオは周りを気にしない。
「どうしたハナ。弁当が不味ければタカシに文句を言えばいいよ。黙っていることはない」
「あほ。不味いわけあるか」
 なあ、と聞かれて、はい、おいしいです、と慌てて返事をした。
 風が吹いて、桜の、花びらが、降ってくる。ひらひらとした風景に、ふいに、ミナトが少女らしい笑顔を浮かべた。タカシと、フミオが、見たかったものを見た顔をした。
 ハナも、見たかったものを見れた、ような気がして、一緒に花見を楽しんだ。



 ええええと、思いつくままに、けっこう書きました。懐かしいものとか、あれとかこれとか。文体違う、とかは……生ぬるいまなざしで見過ごしてください、です。
 べべべ別に、花見をしながら話を考えていた、わけではないですよー。花見をしたから、思いついた、だけですよー。こんなこと考えながらの花見ってどんな花見だ(ひとりつっこみ)

 あ、しまった、投票所のコメントとか返しにすればよかった……うはあ。
 ということで、コメントとか返しはまた今度、で。すみません……。


4.3(月曜日) 日記兼旅行記


 ただいまです。沖縄は石垣島の旅から帰宅いたしました。
 よいお天気でした。最近の日焼け止めの威力はすごいですなあ。
 とにかくとりあえずの三泊四日の間中、「おなか減った」と言うセリフのない生活をしていました。初日の朝は早いから、と言うことで社員旅行なので会社で用意された朝食から始まりまして、オプションをつければ昼食もついていたり、朝と、夜は、ホテルのミールクーポンついてまして、もー、ちょっと今日からダイエットしますなくらいおなか一杯生活でした。やばいやばい。
 四日間で、普段なら一年にひとくちも食べないかもしれない、紅芋と黒砂糖とゴーヤーと野菜としてのパパイアと豚さんの耳とかなんかいろいろ、あとなんか赤いご飯とか、集中的に食べました。特に黒砂糖。
 黒砂糖と、さんぴん茶(ジャスミン茶)。持ち歩きペットボトルはさんぴん茶でした。お気に入り。なんかいまだに、わたしを解剖すると血液の中から黒砂糖成分が出てきそうなくらい、ふだんの生活ではありないくらい食べてました。お土産やサンの試食とか、あとホテルの部屋においてあったお菓子とか、で。
 えーと、一日目の朝は会社でもらった朝食食べて、お昼は空港で沖縄そばを食べて、夜はホテルの和食懐石。二日目はホテル朝食バイキングで、お昼は西表島、由布島、竹富島めぐりツアーでお弁当を食べて、夜はホテル中華、三日目は朝はホテル朝食バイキング、昼はレンタカーでドライブ中に見つけたお店で島食材のランチで、夜はホテル豪華バイキング。最終日の朝もホテルバイキングで、昼は空港でサンドイッチとか。
 やった。すごい食べてる。旅ばんざい。体重計も仕事のやりがいがあるってもんだ。いつも同じ体重計っててもつまらないだろーしねっ。白い砂浜


 ……さて。
 食事はともかく、とにかくきれいなところでした。中でもきれいな川平湾。
 写真は相変わらずいまいちでなんか地獄島みたいですが、白い砂と青い空がすごいです(よね? メインは海のはずなんですが)、とにかく海の色がぶるー。年の一度の大潮の時期で、すごくすごく水がひいていました。
 水がひくとマングローブが、マングローブっぽく見えます。


まんぐろーぶは木の集まり この根っこと見ると、おお! まんぐろーぶだなーと思ったりしたのですが、実際は根っこがどーのというより、そういう木が、集まっているところのことを言うんですね。なるほど。
 あ、これは川平湾とは別で、レンタカーで島巡りをしているときに見つけました。吹通川という川の様子です。根っこがおもしろい。もうすぐそこが川から海になります。海水でも淡水でも生きてゆける木。すごい……。

実はけっこう高い場所から撮ってます

 こちらは島の先っちょ、平久保崎灯台から。
 引き潮でした。遠浅で、どこまででも青かったです。青い、蒼い、碧い、藍い!何種類ものあお、でした。
 旅行の間中天気もよく、暑い、といえば暑くて、半そででもいー感じだったんですが、日陰とかはなんとなく寒かったり、風が強かったりで、ずっと長袖を羽織っていました。気温が高くても湿度が低いので、「あちぃ、海入るー、泳ぐー」という感じではなかった、です。

とにかくでかい
 最後のこちらは、竹富島の…………ポトス。……ええ!? ポトスぅ!? わたしの手首太い、とゆーのはともかく、ポトス、らしーです。でかかったです。育ちすぎです。
 竹富島、静かでのんびりしていて、すごくきれいなところでした。ちょっと、移住したい、かも。

 しかしあれです、ケータイが。
 石垣島では一部圏外で、西表島と由布島はすごく圏外で、竹富島は海辺はなんとか電波が届く……という。ボーダフォン3Gは海外で使えても日本で使えなさっぷりを発揮していました。ドコモとかauを持ってる人は大丈夫そうですが。
 なんだかなー、という感じでした。一瞬の隙をついて受信は出来たりするんですが、もーぜんぜん、送信できません。あらまあ。


 あとは、砂利がサンゴだったりサンゴが砂利だったりなんかすごい、とか、沖縄そばと八重山そばはめんが違う(?)、とか、方言かわいくて優しい感じがするなあ、とか、旅行会社の添乗員さん使えねえダメダメ、とか、遠く離れていてもマックスバリュー30日はイオンカード提示で5%オフなんだなあ、とか、小中学校のグランド芝生だなあ、とか、ブーゲンビリアとかハイビスカスとかユリとかきれいに咲き乱れてたなあ、とか、星砂探したよ見つけたよ☆、とか、いろいろ楽しかった旅でした。じゃん。

 ここまで読まれた方いましたら、お疲れ様でした。

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